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2010/10/09  森繁ライブ♪

出会いの不思議さを味わった10月初めのコンサート礼拝と夜の森繁ライブ、ほんとに素晴らしい感動と深い恵みをいただきました。しかもその日で終わらず流れが続いているのがすごいです。

万座温泉ホテルでのフロアーショーに来ておられることから、いつかその歌を聴かせていただきたい・・・願いを温めていました。そしてCDをいただき、上田キリスト教会でコンサートを開く運びに!今や教会のメンバーの家から森繁さんの歌う福音のメッセージCDが流れ出しているのです。

森繁さんは素晴らしいシンガーソングライターで、すべてオリジナルです。更に、ご自分のCDを毎月2000枚もプレゼントするミュージシャンを他に知りません。会場に来られた全ての人が森繁さんのCDを大喜びでもらって帰りました。勿論販売用のCDもあり、たくさん売れました。

ギターにマンドリンそして三味線にもなる!ビオラを抱えて ハーモニカも吹きながら自由自在に歌とトークで会場を森繁ワールドに!! 極めつけはトロンボーン内臓の(゜゜)え〜ぇ!?どうやって口でその音出るの???
最後には素晴らしいイエス様のもとに心は開かれ導かれていくのです。

わずか一日の出会いでこんなに教会が祝福され、アツく主に従う生き様の影響を受けるとは! 大きなプレゼントもらって始まった10月、祈りを積み大胆に外に出ていく教会に成長したいです♪

2010/09/28  CSキャンプ2010

恒例の秋のCSキャンプが今年も一泊で行われました。場所は初めての巣栗キャンプ場です。

急な斜面に建つロッジと充実したアスレチックで一目ぼれした施設でした。子どもたちは到着するなり みんなで探検を始めます。今年のテーマはイエス様につながるぶどうの木とその枝です。

ウォークラリーから始まったプログラムですが、早速暗唱聖句をアスレチックごとに声を合わせて宣言します。グループで力を合わせて助け合い協力している姿に やはり教会では味わえない良さをすぐに実感です。
1時間以上使ったラリーでしたが気持ちの良い疲れでお腹も空っぽに。

木の枝にパン生地を巻いて火で焼くと驚くほど美味しい焼き立てパンの出来上がり!カレーも協力して作り夕食を楽しみました。デザートは勿論ぶどうです。

夜の集会では賛美爆発に続いて キャラクターが次々に登場、ぶどうおばさん、ぶどうおじさんと奥さん、ぶどうにまつわる楽しいトークで、ゲームをしたり、み言葉を暗唱したり。教師たちによるスキットも渾身の演技で大好評でした。ぶどうの木と枝、そこに結ぶ実のメッセージを真剣に聞いた後はナイトウォーク。
一緒に過ごすってこういうことだとそれぞれ感じながら一日が終わります。

早起きの二日目、みんな分級に分かれてディボーションをします。朝ごはんは牛乳パックで作るホットドック!
ゆっくり食べて朝の集会が始まります。

ここにも新しいキャラクター登場でみんな大喜びでした。ゲームして、スキットも観て、ぶどうの枝に結ぶ御霊の実をさがしました。イエス様が自分に結ばせてくれる実はどんな実だろうと探している目は一生懸命でした。

好評に付きもう一度パンを焼き、BBQの準備も整い、美味しいランチタイムです。素晴らしい差し入れも毎年の楽しみとなりました。

キャンプ場の午後を心行くまで楽しんで下山です。
最後のプログラムは宝探しでした。みことばカードとディボーションブックのほかにおもちゃやお菓子も入っています。去年よりふたまわり少ない33人でしたが、
年ごとに深いドラマの詰まったキャンプに成長させてくださる主に心から感謝です。

2010/09/27  アクツミュージカルチーム

19日の朝、一年ぶりにアクツミュージカルチームの皆さんにお目にかかりました。懐かしくて嬉しくて礼拝堂は再会の喜びに満ちました。
この朝は子供も大人も一緒に礼拝し、アクツチームの十字架のドラマを観ました。主の苦しみと贖いの完成をここまでリアルに表現したドラマを見たことがありません。

この日ステージの始めからイエス様役の男性は涙を流していました。
泣きながら罪の中に死んで行く人々、主を十字架につけていく人々を演じている姿に胸が痛み、それは私だと胸に迫ります。

まだ1歳で歩き始めたばかりの女の子が、主が十字架につけられ釘打たれる瞬間「ああーっ」「ああっ」と叫びました。主の痛みが礼拝堂にどっと流れました。

一枚の布で受肉から十字架の死と復活を見事に表現している美しさにも感動しました。

8月に続いて韓国から大きな犠牲を払って来てくださり、喜んで日本の教会、クリスチャンたちに仕え励ましてくださる若者たちを見せていただきました。

午後から始まるCSキャンプのためにチームを送り出し
武石に向かう車の中も礼拝のドラマに心を覆われ、ドラマの続きのようにキャンプが始まるタイミングの素晴らしさに感謝でした。

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